自分に合った職場を見つけるには?

初めて介護職の職場を探される、または今の環境を変えようと転職を考えている方へ。最近ではブラック企業という言葉もニュースでよく聞くようになり、新しい環境を探すのには少し慎重になっている方もいらっしゃると思います。求人情報とにらめっこしてネットの口コミなどを参考に就職・転職活動をされているという方も多いのではないでしょうか。どんな職場でも、人間関係や教育制度などどれだけ面接などで話し合ったとしても働いてみないと分からないですよね。

求人情報の内容の中には、職場の風土として「残業はありません」「丁寧な指導」などと書かれているところはたくさんありますが、実際に働いてみると自分の思っていた環境ではないなと思うことは意外とあります。就職活動では必ず面接がありますね、面接とは別の日にその職場に行ってみて職場がどんな様子なのか確かめてみるといいと思います。

介護の職場は交代で24時間動き続けている仕事なので、残業があるかどうかの確認は難しいとは思いますが、職場の人たちの様子は外からでも何となく分かるかなと思います。(窓からのぞき見するということではありませんよ。念のため。)施設利用者の方をお迎えしている様子などです。もしも、可能であれば事前に見学ができるかどうかのアポイントを取ることも検討してみてください。これらが難しいようであれば面接に伺い、短い滞在時間だとは思いますが、その時にさりげなく働いている人の様子をチェックしてみてくださいね。介護職の方だけでなく、受付の方やお掃除をされている方など職員と思われる方の様子を確認してみるのは良いことだと思います。https://www.kaigoshokuwoyametai.com/

そして、やはり介護施設ですので清潔なことはとても大事なことです。廊下やトイレなどが綺麗に保たれているか、備品は整理整頓されているかなど見ただけで分かるところは確認しておくと良いと思います。そして、一番大事なことは職場の人同士がよくコミュニケーションをとれているか、ということです。やはり最後は人間関係だと思います。時には自分と合わない方もいると思いますが、コミュニケーションで解決できることはたくさんあります。ぜひ、職場を訪問される際にはこれらの点を頭に入れておいてください。

ピンチヒッターでお迎えに行って来ました

始めてお迎えに行きました。昨日、2歳になる姪の保育園にお迎えに行くことになりました。わたしもバイトに行っていたのですが、帰ったら父が外で待っていました。なんでも迎えにいくはずだった弟が遅くなるようで迎えに行って欲しいと連絡があったとのこと。近くだとは知っていましたが、行ったことがなかったのでもう一度電話で場所を聞いてもらいつつ運転していました。

もう遅くなっているので暗くてすぐに場所が分からなかったけどなんとかたどり着けました。先日ちょうど実家に来たのですが、覚えてくれてるかな?と思ったけど行くなり手を振ってくれました。泣く様子もなくご機嫌で手を繋いでくれました。預けている荷物があるようでカバンも渡され持って帰って来ました。保育園も色々大変だなぁ。

連れて帰って30分くらいは一緒だったのですが、楽しそうに家の中で遊んでいました。また帰ってご飯は食べるだろうしとりあえず野菜ジュースを少しだけ飲ませてあげました。トマトが嫌いなのでジュースで栄養分を摂らなきゃね?、弟が迎えに来て帰って行きましたが可愛くてお茶目な姪は大好きです。

朝の有酸素運動

朝の有酸素運動にハマっています。早朝5時半くらいに起きて、エアバイクを30分くらい漕いでいます。以前は夕方お風呂に入る前にしていたのですが、朝するようになってからのほうが体調が良くなった気がします。

しかも、汗をかくので朝風呂に入ってシャワーで汗を流すと、目が覚めてしゃっきりします。疲れるようなイメージがありますが、といっても運動なので、当然疲れることは疲れるのですが、不思議と逆に目が覚めてその日は一日中、調子よく過ごせる気がします。

前日までは落ち込んでいても、有酸素運動をすれば、精神的にも元気になります。朝なので、眠いというデメリットはありますが、本当に心身ともに健康的になるので、多くの人におすすめしたいです。私もどちらかといえば運動嫌いな方ですが、それでもできるのでだれでもできるのではないかと思います。いつまで続くかわかりませんが、ストレスがたまらない程度に日々がんばろうと思っています。

沖縄宮古島の思い出

私は毎年、沖縄県の離島、宮古島に旅行に行きます。時期で言えば、だいたいいつも9月頃に行きます。理由は、観光シーズンが終わり、ちょうど人も少なくなり、航空券も安く手に入れられるからです。宮古島では、泳いで、食べて、寝るの繰り返しで、ひたすらのんびり過ごします。海はエメラルドグリーンで、透明度が高く、何時間でも入っていたくなるほど美しいです。マリンスポーツもできるので、ジェットボートで広い海に繰り出すと最高に気持ち良かったです。また、島にはおしゃれなカフェもあり、特にパニパニという来間島にあるカフェは、ドリンクや食べ物が美味しいだけでなく、お店もとても可愛くて、ついつい写真を撮りたくなります。食堂にいけば、美味しい沖縄料理が楽しめました。私は、沖縄そばが好きなので、そばが美味しいお店を探すのも楽しみのひとつでした。夜には、沖縄民謡を島唄ライブで歌ってくれる居酒屋がいくつかあるので、美味しい料理とお酒で、さらに楽しい沖縄の夜を満喫しました。私のお気に入りの沖縄ごはんは、麩チャンプルーです。味付けが最高です。ごはんの後は、きれいな星空を見に、前浜ビーチに行きました。普段、東京のほうでは見られない、満天の星空に感動しました。またぜひ、行きたいです。

おいしいたのしいかごしま

2014年の春、鹿児島に旅行をしました。
LCCを利用して、かなり安価でお得なパックで行きました。
最近はLCCのおかげで、うまく日付を選べば九州でも北海道でもかなりお得に旅行できます。
鹿児島はわたしの家系の本拠地で、わたしの親族が生まれ育った場所を一度見てみたかったので旅行先に選びました。
また、南国がすきなので、春先に少し南の方の空気を楽しみたかった、という気持ちもありました。
もっとも印象に残ったのは指宿の砂風呂です。
あまり興味はなかったものの、せっかくなので・・と勢いで入ったのですが、想像以上に気持ちがよく、予定時間をはるかにオーバーしてしまうほどゆっくりしました。
まだ風は冷たかったですが、それが逆に心地よく、体の奥の方からじんわりと温められて、砂から出た後は汗がびっしょりでした。
普段かく汗とちがい、入浴後はとてもさっぱり体が軽く感じました。
また、桜島からもくもくとあがるけむりにも驚きました。
初めてみたときは噴火するのでは・・ととても不安に思いましたが、1日のうちに何度もあがるものなのですね。
その雄大な姿に何度もため息が出るほど感動しました。
ラーメンやさつまあげなど、食べ物もとてもおいしかったです。
とくに現地で食べた「しろくま」が忘れられません。
ラーメンも、とんこつではありますがくどくなく、しっかりコクのあるスープはくせになるほどおいしく、何件もはしごしました。
食でも観光でも、とても満たされた旅行でした。

母と二人で東京下町観光

もう数年前になりますが、当時東京で一人暮らしをしていた私の所に、地方から母が遊びに来ました。
せっかくなので東京観光をしようと、母と上野、浅草周辺に行きました。
上野公園が好きで、私は何度も行った事がありましたが、母は初めてだったので、上野公園とアメ横を観光しました。アメ横はいつ行っても人が多くごちゃごちゃしていますが、たまに掘り出し物が見つかるので好きです。また、ケバブや小腹がすいた時に食べれる物も充実しているので、何品か食べ歩きしました。
そこから二人で、浅草まで歩きました。目指すは雷門です。
途中、かっぱ橋道具街を通り、雷門に到着しました。
日本らしい雰囲気だからか、外国人旅行者もたくさんいました。
テレビでも見たことがある、雷門に行けたのは感激です。お寺自体はあまり印象に残っていませんが、雷門は大きくて写真映えする場所でした。周辺の店も、和菓子だったりお土産だったり色々ありました。
最後に、スカイツリーに行きました。高い所がダメなので上りはしませんでしたが、スカイツリーの下は小さいお店がたくさん入っていて、お土産屋もあり、見てるだけでも楽しめました。
周辺を歩いている時に写真ポイントもいくつか発見し、きれいな写真がたくさん撮れました。
バスに電車に、交通の便も充実していて、とても観光しやすい便利なエリアでした。

苦手も克服できる北海道

数年前に北海道に旅行に行きました。
初めての北海道だったのですが、まず自然が多くて空気が違う!と思いました。どこに行くのにも遠くて移動が少ししんどかったですがそれ以上に北海道を楽しめました。
まず一番食べ物が何食べても本当に美味しかったです。
富良野に行った時にコロッケが売店みたいなところで売っていたので食べました。
地元でちゃんとしたお店で食べるコロッケよりも美味しかったです。
また昔からウニが少し苦手でした。生臭いニオイがする感じが嫌だったのですが、夜ご飯に普通の居酒屋に入ってせっかく北海道まで来たので
苦手ではあるけどウニを食べてみました。そうしたらすごく美味しくてビックリしました。
生臭いニオイはせず苦手を克服できました。たぶん新鮮ではない物を食べていたからニオイがしてたんだろうと思います。
普段外食で魚などほとんど食べたりしないのですが、その時はホッケなどお肉よりも海鮮類を多く食べていたと思います。
あと一番思い出になっているのが、おかまバーです。初めてのおかまバーだったのですが圧倒されました。女よりもキレイで。でも喋るとたまに男が出たりもして面白くておかまバーのはしごまでしてしまいました。北海道はすぐにでも行きたいと思えるところでした。

兄弟が多い私の日常

私の家は兄弟が多くて、私を含めて5人います。お父さんもお母さんも高齢だし、家計とか大変なこともありますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんのことが大好きです。お姉ちゃんは歌がうまくて、公園で路上ライブとかやったりしています。地元のテレビ番組でも歌ったことがあるんですよ。お姉ちゃんが作ったCDのデザインを私も手伝ったりして、すごく楽しい思い出になりました。お兄ちゃんは絵がすごくうまいんです。私もパソコンで絵を描いたりするんですけど、お兄ちゃんのことはめちゃくちゃ尊敬しています。私はふだん、樹脂粘土というものを使って人形を作るのが趣味です。球体関節人形というのですが、関節を自由に動かせるので色んなポーズがとれるのが魅力です。ファッションやメイクも好きですね。東京のお店に行って、わざわざ欲しいものを買ってくることも多いです。メイクはつけまつげや二重テープを使ってバッチリやります。ファッションはカワイイ要素みたいのは無くて、とにかく派手なのが多いです。最近はあまり兄弟で会っていませんが、また話したいと思っています。

公務員試験に大失敗

私が大学生の頃、阪神淡路大震災に被災しました。自宅が全壊したこともあり、完全に就職活動に乗り遅れました。おまけに当時は超就職氷河期で、民間企業に就職することはなかなか大変な状況でした。完全に乗り遅れた私が現役時代に就職に成功することはなく、就職浪人して公務員として働くことに決めました。被災した地元自治体のためにも、復興のお手伝いがしたいと日頃から考えていたことも志望理由でした。
私が公務員試験の勉強を始めたのが、大学4年の冬でした。仮設住宅暮らしだったので、完全に独学で勉強しました。私は社会学部だったので、法律関係は全く素人で覚えるのに苦労しました。しかしただでさえ1浪して大学に入学したのに、今度は就職浪人です。さすがに失敗は許されないのでプレッシャーがかかります。公務員試験は1次試験が筆記試験で、それに通過すると面接試験です。私は勉強した甲斐があって兵庫県や芦屋市の1次試験には合格しました。これでようやく就職が決まると油断していたためか、面接試験で両方とも落ちてしまったのです。まさかの結末に私や両親はショックを受けてしまったのでした。今考えると、大学4年の時からほとんど他人と話さない生活が続いていたので、面接試験にうまく答えられなかったと思います。その後両親の仕事を手伝い、そのまま私が継いでいます。あの時公務員になっていたら今はどういう生活を送っているだろうと、時折考えてしまいます。

今日を乗り越えればという救い

日々、何かしら支えや助け、生活の中に楽しみがささやかでもあれば救いや励みになり、そのときを乗り切る力も出てくるものですね。毎夏はお盆のお墓参り行事などをはじめ、何やかやとやることが押しているのが常ですが、今年も何かと予定詰まりな夏を過ごしています。待ったなしの予定や仕事が立て込んでいるそんな中、今日のお仕事さえ終えればとりあえず小休止が待っていることが救いですね笑。今日のところは仕事から帰宅後即行で浴びるのが決定の冷水シャワーと、着替えてからの一服カフェを楽しみと支えに乗り切ろうと思います。涼やかなカフェタイムのときはまさに至福のときですね。今日のカフェタイムBGMを何にしようかなと選ぶのもまた楽しみのひとつです。たいていYouTubeでBGMを聞いていますが、BGMを聞きながらネットショッピングで素敵な服の一着を探すのも女性としては目と心の保養になりますね。この夏目星をつけていながらいろいろ迷っているゆえにまだ買っていないビキニとほかにもほしい素敵な服の一着や二着があるので、どちらを買おうか両者が未だに格闘中です。どっちも女ゴコロをくすぐるように素敵なので迷うに迷っています笑。そんなささやかな喜びを楽しみにしつつ、今日も残りのひと仕事をがんばってきます。