兄弟が多い私の日常

私の家は兄弟が多くて、私を含めて5人います。お父さんもお母さんも高齢だし、家計とか大変なこともありますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんのことが大好きです。お姉ちゃんは歌がうまくて、公園で路上ライブとかやったりしています。地元のテレビ番組でも歌ったことがあるんですよ。お姉ちゃんが作ったCDのデザインを私も手伝ったりして、すごく楽しい思い出になりました。お兄ちゃんは絵がすごくうまいんです。私もパソコンで絵を描いたりするんですけど、お兄ちゃんのことはめちゃくちゃ尊敬しています。私はふだん、樹脂粘土というものを使って人形を作るのが趣味です。球体関節人形というのですが、関節を自由に動かせるので色んなポーズがとれるのが魅力です。ファッションやメイクも好きですね。東京のお店に行って、わざわざ欲しいものを買ってくることも多いです。メイクはつけまつげや二重テープを使ってバッチリやります。ファッションはカワイイ要素みたいのは無くて、とにかく派手なのが多いです。最近はあまり兄弟で会っていませんが、また話したいと思っています。

公務員試験に大失敗

私が大学生の頃、阪神淡路大震災に被災しました。自宅が全壊したこともあり、完全に就職活動に乗り遅れました。おまけに当時は超就職氷河期で、民間企業に就職することはなかなか大変な状況でした。完全に乗り遅れた私が現役時代に就職に成功することはなく、就職浪人して公務員として働くことに決めました。被災した地元自治体のためにも、復興のお手伝いがしたいと日頃から考えていたことも志望理由でした。
私が公務員試験の勉強を始めたのが、大学4年の冬でした。仮設住宅暮らしだったので、完全に独学で勉強しました。私は社会学部だったので、法律関係は全く素人で覚えるのに苦労しました。しかしただでさえ1浪して大学に入学したのに、今度は就職浪人です。さすがに失敗は許されないのでプレッシャーがかかります。公務員試験は1次試験が筆記試験で、それに通過すると面接試験です。私は勉強した甲斐があって兵庫県や芦屋市の1次試験には合格しました。これでようやく就職が決まると油断していたためか、面接試験で両方とも落ちてしまったのです。まさかの結末に私や両親はショックを受けてしまったのでした。今考えると、大学4年の時からほとんど他人と話さない生活が続いていたので、面接試験にうまく答えられなかったと思います。その後両親の仕事を手伝い、そのまま私が継いでいます。あの時公務員になっていたら今はどういう生活を送っているだろうと、時折考えてしまいます。

24歳フリーターの就職活動で参考になるサイト

 

今日を乗り越えればという救い

日々、何かしら支えや助け、生活の中に楽しみがささやかでもあれば救いや励みになり、そのときを乗り切る力も出てくるものですね。毎夏はお盆のお墓参り行事などをはじめ、何やかやとやることが押しているのが常ですが、今年も何かと予定詰まりな夏を過ごしています。待ったなしの予定や仕事が立て込んでいるそんな中、今日のお仕事さえ終えればとりあえず小休止が待っていることが救いですね笑。今日のところは仕事から帰宅後即行で浴びるのが決定の冷水シャワーと、着替えてからの一服カフェを楽しみと支えに乗り切ろうと思います。涼やかなカフェタイムのときはまさに至福のときですね。今日のカフェタイムBGMを何にしようかなと選ぶのもまた楽しみのひとつです。たいていYouTubeでBGMを聞いていますが、BGMを聞きながらネットショッピングで素敵な服の一着を探すのも女性としては目と心の保養になりますね。この夏目星をつけていながらいろいろ迷っているゆえにまだ買っていないビキニとほかにもほしい素敵な服の一着や二着があるので、どちらを買おうか両者が未だに格闘中です。どっちも女ゴコロをくすぐるように素敵なので迷うに迷っています笑。そんなささやかな喜びを楽しみにしつつ、今日も残りのひと仕事をがんばってきます。

超楽しかった中学時代!

学生時代を振り返ってみて、一番楽しかったのはやっぱり中学生のときだなあって思います。運動会で私は応援団をやって、応援のときに使う歌とか、ポンポンを使ったダンスを考えました。好きだった歌手の歌を入れたりもしましたね。クラスのみんなや後輩にそれを教えるんですけど、本番ではちゃんと声を出してるかとかで点数をつけられるんですよ。運動会当日には、お姉ちゃんが見に来てくれて、それに気づいたクラスの友達から「お姉さん綺麗!」って言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しかったです。修学旅行では、おいしいお店で仲良しの子たちとスイーツを食べることができて、いい思い出になりました。旅館で限定モノの鏡を割ってしまったのはかなりショックでしたが、それもまた一つの思い出です。あのころの将来の夢は、エステティシャンでした。その夢も無事に叶えて、今も楽しく過ごしています。中学時代は、本当にキラキラしてて、すごく素敵な毎日でした。

段取りレベル向上中!

私たち家庭の女性というものは、良くも悪くもやることを常に切らすということがありませんね。典型的な日々の宿命的タスクが家事です。今日も仕事の傍らでついて回ってくる家事タスク。でもどうせやらなければいけない、避けられない宿命なら楽しくやった方がいいに決まっています。ということで今日もゲーム感覚で家事よーいドン!と始まりました笑。外出しただんなちゃんのごはんなどを冷蔵庫に今あるものをうまく使いこなし、自分の身支度も進めながらサクサクやっていきます。なるべく家事をするその手を止めない、動きの流れを止めないということに留意するだけでもかなりスムーズ&効率的にやることが進んでいきますね。電子レンジのスピーディな短縮機能はもちろんのこと、我が家のデカ鍋や小鍋を同時並行で要領よく使いこなしながらさっさかと調理していきます。今週は予定がギッシリで押せ押せなので、前日のうちになるべく早めに資源ゴミなどもまとめておかないとです。私なりに工夫して作ったごはんがじきに出来上がろうとしています。だんなちゃんがごはんをおいしく食べてくれますように。

食事制限ダイエット、マッサージダイエットを試した!

ダイエットにはさまざまなやり方があります。食事制限ダイエット、ランニングダイエット、置き換えダイエット、マッサージダイエット、プロテインダイエットいろんなことを経験した上で思ったことがあります。3キロ落とすことは簡単ですが、5キロ、10キロ落とすにはいろんなことを試して自分に合うものを見つけてダイエットしてきました。食事制限では炭水化物をなるべくとらない、夏バテを利用して食べる量を減らすなど、とりあえず食べることは体重の増加になってしまいます。けどエネルギーとして食事はとても大切なことです。カロリーを気にして食事をしたほうがいいですね。マッサージ、毎日かかさず行っています。お風呂でのマッサージ、寝る前のマッサージ、リンパのマッサージ、やることには意味があります。効果はすぐにはでませんが、経過を見て行くことが大事になります。あとは、毎日体重を計ること、記録することはとてもダイエットで大切なことなので必ずやるべきだと思います。

日光に行った思い出

東京に住んでいたおよそ10年ほど前の夏、私は栃木県の日光へ旅に出かけました。行こうと思ったきっかけが、その頃ふと「関東に住んでいるのに、関東唯一の世界遺産である日光に行かないのはもったいない」と考えたことでした。

新幹線と在来線とを乗り継いで日光に入ったのですが、東照宮などが思った以上に日光駅から離れた山の中にあった事にまず驚きました。さらに、東照宮の中にある、いわゆる見ざる、聞かざる、言わざるの3匹のサルの彫刻が、それぞれのところを手で押さえているのを見ることができて、とても納得しました。

ちなみに夏だったにもかかわらず、山の中だったことと雨が降っていたこともあって、とても涼しく感じることができました。夏や冬にやたらと気温が低く、冬には関東に位置しているにもかかわらず雪が降りやすいということも納得がいったものです。

その後、東照宮よりもさらに奥にある徳川家康の墓にもいきました。別料金であったため、料金を払いパンフレットをもらったのですが、そこには家康の言葉である「人生は重荷を背負って遠き道を行くがごとし」と書かれていました。墓に至る道も上り階段ばかりであったことから、まさしく家康の言葉をかみしめながら階段を上りました。家康の墓は少し墓石が大きいというだけで、そんなに派手さがないところが、忍耐強く派手にふるまわなかった家康の人柄が表れているなと思ったものです。

帰りは東武線で乗り継ぎを繰り返しながら戻ったのですが、やはり3時間ほど時間がかかり、日光の遠さをあらためて思い知らされたものです。